普通自動車の場合

  1. 自動車検査証(現住所、氏名をご確認ください)※
  2. 印鑑登録証明書(発行後1ヶ月以内のもの×1通、市役所かセブンイレブンでマイナンバーカードでプリントも可)※
  3. 自賠責保険証明書(通常、車検証と一緒にファイルされています)
  4. 自動車納税証明書(毎年5月中旬ごろに請求がきます。支払い済である必要があります。有効期限をご確認ください)
  5. 実印 (印鑑証明書と一致するハンコで書類に押印します)
  6. リサイクル券(通常、車検証と一緒にファイルされています)

自動車検査証記録と印鑑登録証明書の住所が違う場合は、以下のものも必要になります。

  • 一度の住所変更があった場合:住民票
  • 複数回の住所変更を経た場合:戸籍の附票または住民票の除票
  • ご結婚などで姓が変わっている場合:戸籍謄本

住所を何回も変更している場合は、車検証の住所から、現在の住所までの全てを繋がりを証明する書類が必要です。

そこで、市役所で書類をもらう時には、コツがあります。
車検証記録事項のコピーを持っていき、
車を売却する事にしたので、車検証の住所から現在までの住所のつながりを証明する書類をください
市役所はその道のプロなので、どの書類が必要で、どのようにすれば取れるか、教えてくれます。
結婚したり、本籍地が変わると必要書類が複雑になっていきます。

法人の場合は、ほぼ個人と変わりませんが、各必要書類の番号が下記のように変わります。
2.法人の印鑑登録証明書が必要です。
一度の住所変更があった場合:履歴事項全部証明書(登記簿)で、住所の遷移が印鑑証明処と車検証の住所との繋がりがマッチする必要があります。
4.納税証明書

※法人名義の場合は会社に郵送されます。使用者が個人名義の場合に個人に郵送される場合もあります。それぞれ委託書類のハンコが変わります。
法人の場合はケースが細かく異なるため、別途メールで案内いたします。支払っている事を確認する必要があります。

軽自動車の場合

軽自動車の場合
  1. 自動車検査証(現住所、氏名をご確認ください)
  2. 自賠責保険証明書(通常、車検証と一緒にファイルされています)
  3. 軽自動車納税証明書(毎年5月中旬ごろに市区町村から請求がきます。支払いずみである必要があります。有効期限をご確認ください)
  4. 住民票または、印鑑証明書 (コピー可)
  5. 印鑑(認印可)
  6. リサイクル券(通常、車検証と一緒にファイルされています)

分割払いで購入した車で、車検証の所有者が、トヨタファイナンスなど、ローン会社となっていたり、所有権という言葉が車検証の「備考欄」にある場合は、手続きが異なりますので、詳しくお聞かせください。